【高梁】喫茶シャトーの「雲海オムライス」|レトロ玩具に囲まれて食す絶品ご当地グルメ

高梁を食す、高梁を懐かしむ|喫茶シャトーの贅沢な夕べ
高梁市のシャトー。
SNSで教えてもらってから、お気に入りの一つとなり度々訪れているお店です。
このブログをご覧の方なら、高梁市のパレットが私のよく行くお店として定番としてご存じかと思います。
軽食の喫茶店であるパレットに対し、シャトーはガッツリ食べるメニューが多いのでお昼をパレット、シャトーで夕飯という黄金の流れになっています。
店内はレトロなおもちゃが多く展示されています。
今の子供たちとっては物珍しく、我々にとっては懐かしい…。そんな空間が広がります。
ちなみに展示なので触れないことに注意が必要です。
余りに小さなお子さんを連れていく時は注意が必要です。
今回頼んだのはこちら。

雲海オムライスです。
これはシャトーを教えてもらって、初めて食べた思い出のメニューです。
雲海(クリーム)の上に浮かぶ備中松山城(オムライス)というご当地グルメ的なメニューです。
クリームをしっかりオムライスに絡ませて食べると、まろやかでとても美味しいです。
フライパンから食べるのもオシャレでいいですね。
サラダとコンソメスープがついて千円以内とコスパも良好です。男性だと夕飯にするにはもう一品ほど欲しいくらいのボリュームですが、私の場合はここから一時間半ほどかけて家に帰るので腹八分くらいがちょうどいいです。
色物のメニューはコンセプトばかりが先に立って…というものも少なくありませんが、シャトーの場合はベースがしっかり美味しいです。
なのでどんなユニークなメニューを食べても、外れが無い安心感もいいですね。
皆さんも高梁を訪れた際はパレット~シャトーの黄金ラインを辿ってみて下さいね。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。














