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昭和のドライブインを、令和に蘇らせるのだ

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少し前に、岡山県の古い観光便覧に掲載されている情報から、国民宿舎を紹介した記事を作りました。

私のサイト、ブログの平均的な年齢層は30〜40代が中心になっています。
なので国民宿舎の話題は、少し底から外れた話題になると思っていたのですが、意外とPVは良好な数字を記録しています。
それなら…ということで、続いてドライブインも紹介していこうかと考えています。

実はこの構想自体は国民宿舎の記事を書き始めるのとほぼ同時期に存在していました。
ただ、公的な組織である国民宿舎に対して、民間運営で規模にも波があるドライブインは情報が少ないのです。

例えば天守閣の形を模したデザインの一の丸。(久米南町)

あれだけ目立つ建物でも、現在で分かっているのは開業時期と運営会社のみ。閉店がいつなのかも分かりません。
なので記事を作ろうとしても、文字数が壊滅的に少ないのではないかと思ってやめてしまったのです。

しかし国民宿舎の情報量でも充分すぎるアクセスが稼げるのなら、ドライブインの名称や、どの辺りにあったのかを世に出すだけでも、それなりに懐かしんでくれる人がいるのではないかと思うようになりました。
私からなにか情報を出すことは出来なくても、当時を知っている人が見て「あー、あったなぁ!」と懐かしんでくれるなら、それで充分に意義があることなのかもしれません。

ということでドライブインのイメージでアイキャッチを作ろうと、AIと取り組んだのがこちらです。


昭和のドライブインをイメージした架空のお店です。
時代考証がずれてしまいますが、絵前に私のバイクも置いてみました。

その名もドライブイン・昭和。
これは私が思うドライブインの建物のイメージを投げて作ってもらったものです。
全く意識していなかったのですが、倉敷市のドライブイン古城みたいな感じになりました。


テントに書いてある店名はそれに気づいて古城のデザインを丸パクリし、店のサイドにあるゲームコーナーの名前にちらっと古城を入れてみました。
面白いですね。古城は私の生活圏内では最も身近なドライブインです。知らず知らず、ドライブイン=古城のイメージを頭に思い浮かべていたのでしょう。こんなところで人の深層心理に触れるとは笑
遠からずブログの記事にドライブインが上がってくると思います。お楽しみに!

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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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