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【高梁】路上を駆けるジャパンレッド|吹屋を纏った生活福祉バスの意匠

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先日、備中川面駅周辺を散策してきた事を報告しましたが、その時にこんなバスを見かけました。
「生活福祉バス」というコミュニティバスのようですが…。


吹屋の街並みと小学校跡をラッピングした、超オシャレなバスです。
この時は駅前で次の運行までの休憩時間だったようですが、こんなオシャレなバスが道路を走っていたら目を奪われて事故を起こしそうです笑

それほどに鮮やかなラッピングでした。
ベンガラの町である吹屋は2020年にジャパンレッド発祥の地として、日本遺産に指定されました。
ここしばらくの高梁の観光といえば、猫城主の「さんじゅーろー」一辺倒な感じでしたが、ここにきて老舗の観光地も勢いを増している感じですね。
ますます高梁から目が離せません。

ちなみにこの生活福祉バスは高梁市が、民間のバス路線が廃止になったり減便になった場所に向けて運行しているものです。
この記事を書いている令和8年時点で、大人が300円、小学生(※13歳未満)までが150円、1歳未満の赤ちゃんは無料で利用できます。
利用者は高梁市民に限られておらず、私のようなよそ者でも同様の価格設定です。




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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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