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    牟佐大塚古墳
 

牟佐大塚古墳

牟佐大塚古墳(入口周辺)
国指定:史跡(1930年2月28日指定)
形式:円墳(直径30m)
所在地:岡山市北区牟佐
見学は24時間可
駐車場:無し

関連リンク:岡山市紹介ページ

写真提供:岡山県
 岡山県の古墳といえば造山古墳、作山古墳といった大型の古墳が有名ですが、それ以外にも注目すべき古墳は幾つもあります。
 今回紹介する牟佐大塚古墳は岡山県の『三大巨石墳』に数えられています。

 直径こそ30mと、余り大きく感じられませんが、作られた時代が大きな古墳が作られる事が少なくなっていた古墳時代終盤である6世紀末であるということや、石室、玄室の規模を考えると、充分に大きな古墳だといえるでしょう。
 立地が交通の要所である事から、地方を支配する『国造』と呼ばれる支配者層の墓であると考えられています。

 周囲には住宅が立ち並び、それが古墳と知らずに見ると小高い丘があるというくらいにしか見えませんが、石室に入っていく事が出来るなど、非常に見ごたえの有るスポットです。
 ただし周囲に駐車場が無いので、その点は要注意です。

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