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治部邸の外観

倉敷館

詳細

治部邸
所在地:久米郡久米南町山手37
営業時間:9:00~22:00(要予約
使用料金
宿泊:大人・3,080円、小人(3歳~小学校)・2,050円
(一泊)
施設利用:1,020円/1時間
駐車場:有り
関連リンク:久米南町による紹介ページ

治部邸とは

 久米南町が整備している宿泊や研修向けの施設『リゾートセンター治部邸』は、元々その名の通り治部という方が住んでいた住宅を利用した施設です。
 治部家は元々は九州に住んでいましたが、1353年に戦乱を避けて久米南に移住し、そのまま帰農したと伝えられています。

 いわゆる豪農で、長屋門を備える非常に豪勢な建物です。
 治部邸は江戸時代の豪農の生活ぶりを色濃く残している貴重な建物です。
 久米南町が所有者より譲り受け、補修した上で再利用しています。

旧町役場の歴史

 建物は宿泊施設として整備されている他、研修などの貸しホールのような形でも利用する事が出来ます。
 ただしどちらの場合も完全予約制になっているので、利用したい日の3日前までには連絡を入れておく必要があります。
内部の様子
(建物の内部の様子 写真提供:岡山県観光連盟)
 食事も自分達で持ち込むか、自炊する用意を整えておかなければならないので、旅館のような気分で利用できる施設ではありません。
 しかしそこさえ解決すれば、江戸時代の豪農の暮らしぶりを思いながら、タイムスリップしたような一日を過ごす事が出来ます。

マップ



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関連リンク


写真:上・建物の外観、下・建物内部
写真提供:岡山県観光連盟

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