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柵原ふれあい鉱山公園

柵原ふれあい鉱山公園

詳細

住所:久米郡美咲町吉ケ原394-2
国指定:登録有形文化財(吉ヶ原駅の駅舎)
営業時間:9:00~17:00
休日:月曜日(祝祭日の場合は翌日)、12月28日~1月4日
資料館入場料:大人・500円(高校生以上)、小人・300(小学校以上)
※15名以上の場合、団体割引あり
駐車場:あり
関連リンク:町による紹介ページ

様々な展示物

 柵原ふれあい鉱山公園は、1991年に閉山された『柵原鉱山』の歴史を伝える為に整備された公園です。
 公園があるのは廃線となった片上鉄道の吉ヶ原駅の駅舎周辺です。

 周辺は柵原鉱山で栄えた町で、公園が作られた吉ヶ原駅の所属していた片上鉄道自体も、柵原鉱山への輸送手段として栄えてきた鉄道でした。
 園内では片上鉄道で実際に使われていた車両トロッコを見ることが出来る他にも、鉄道が始まるまでの輸送手段として活躍していた高瀬舟を見る事も出来ます。

 昭和6年建造の吉ヶ原駅の駅舎跡もそのまま保存されており、国指定の登録有形文化財に指定されています。

昭和の町並み

 公園内には柵原高山の歴史を詳細に解説した『柵原鉱山資料館』もあります。
 様々な展示物が勉強になるのも勿論ですが、この資料館でちょっと変わった見所は『鉱山にぎわいコーナー』と呼ばれる一角です。

 このコーナーは柵原鉱山が最も栄えていた、昭和30年頃の鉱山町の町並みを再現した場所です。
 そこには昭和の町並みが広がり、まるで古い時代を扱った映画のワンシーンにでも迷い込んだような景色を楽しむ事が出来ます。

マップ



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写真:再現された昭和の鉱山町
写真提供:岡山県観光連盟

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