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建物の外観

つやま自然ふしぎ館

詳細

所在地:津山市山下98-1
駐車場:津山観光センターの駐車場が利用可能
入場料:大人700円 小中学生600円、4、5歳400円
※20名以上は団体割引が適用されます。
営業時間:9:00~17:00(入館は16:00まで)
休日月曜日 (3、7、9月)、月・火曜日(1,2,6,11,12月)
    その他の月及び月,火
曜日が祝日の場合は開館
、年末年始
関連リンク:公式サイト

貴重な展示品の数々

 津山城址の近くに、つやま自然ふしぎ館という博物館があります。

 公式HPでは『自然史の総合博物館』と名乗っていますが、この博物館の最大の見所は数多くの標本です。非常に数多くの剥製があります。
 ホッキョクグマ、ゴリラ、キリン、ナマケモノ、キンシコウ、トラ…。
 パッと目に付くだけでもかなりの数ですが、鳥や昆虫、貝なども合わせていくと、なんと展示総数は22,000にもなるのだそうです。
 この博物館の歴史は長く、現在では条約で新規導入が難しくなっている展示もあります。

展示物1展示物2
(展示物例、写真提供:津山市観光協会)

展示物、σ(゚∀゚ )オレ

 更にトドメ(?)は、人の内臓や脳まで!
 これは博物館の創始者である森本慶三さんが、遺言として自分の死後に自らの臓器類を展示する事を決めていたそうです。

 展示物、俺。
 偉人のする事は常人の理解を超えています。

 胎児の標本もあり、これらは非常に珍しい展示なのだそうです。

入場前の注意

 こうした数々の展示物の見ごたえは充分。
 希少性や展示数を考えれば、入場料も充分に元を取れるどころか、安すぎるくらいです。

 ただ、入り口から出口まで心休まる暇の無いリアルすぎる展示のオンパレード
 動物の標本はともかくとしても、グロイ物が苦手な人には強烈過ぎる内容になっているので、入場前にきちんと人それぞれの趣向を確認しておきましょう。

 一緒に行く相手を慎重に選ばないと、入った直後からちょっと揉め事になりそうな、世にも珍しい博物館です。

マップ



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写真:つやま自然ふしぎ館
写真提供:津山市観光協会

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