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実写版・るろうに剣心・倉敷ロケ地

るろうに剣心・倉敷ロケ地

 人気の侍漫画『るろうに剣心』の実写版が公開されました。
 なんとこの作品のロケ地に、岡山県の倉敷美観地区が選ばれていたと言うので、さっそく調べてみました。

赤べこ

倉敷美観地区、倉敷川周辺
 映画の中盤辺りで相楽左之助と争う事になるのは、倉敷美観地区の倉敷川を挟んで様々なお店や美術館が建ち並んでいる、まさに倉敷美観地区のメインストリートともいえる一帯でした。

 写真中央の辺りにあるおみせ建物が、原作でも定番の『赤べこ』でした。
 映画の中では華やかな飲食店として描かれていましたが、映画用で特別に改装されていたものです。

川を飛び越えるアクションシーン


倉敷川、倉敷館方面
 左之助と剣心が喧嘩を始める前に飛び越えていった川は、赤べこになった建物の前に流れる倉敷川です。

 写真左手の旧役場と、右奥のなまこ壁の倉敷考古館の間に掛かる『中橋』周辺です。
 途中で船を蹴飛ばして川を渡るなどのアクションが行われたのは、右手側の、ちょうど船がある辺りだったようです。
 運河として栄えた時代の風景を再現する『くらしき川舟流し』が行われているので、普段から、川に舟が停泊しています。

二人が対峙したシーン

中橋、倉敷館
 二人が対峙したシーンは中橋で撮影されています
 この橋の欄干に登ってみせるなど、派手なアクションでしたね。

 奥に見える建物は大正6年に完成した倉敷館です。
 倉敷町(現在の倉敷市)の役場として、昭和7年まで利用されており、現在は休憩所を兼ねた観光案内所として活用されています。

 写真は実際より少し明るく見えるように加工していますが、実際に訪れてみるとLEDによる夜間照明が行われていて、映画で見るのとは一味違った夜景を楽しむ事ができます。

 ちなみに映画の中で高荷 恵らが登場するシーンに出てくる川は別の川です。



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写真:倉敷美観地区、ロケ地周辺
写真撮影:岡山の街角から

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