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はだしのゲン(TVドラマ版)

 中沢啓治さんの被爆体験を漫画化した不朽の名作、『はだしのゲン』。
 実体験から描かれているリアリティのある描写は、世代を超えて読み続けられるベストセラーになりました。

 2007年にはテレビドラマ化もされています。
 今回は、ドラマ版のはだしのゲンで岡山県がロケ地になっている場所があるということで、ご紹介します。

 津山高校・旧本館(津山市椿高下62)

 ロケ地として採用されたのは、岡山県立津山高校です。
 

 津山高校の旧館は、1900年に完成した歴史のある建物です。
 国指定の重要文化財にもなっている建物は、ゲンのお兄さん、中岡浩二が志願した海軍の施設として登場しました。
 この建物は戦中~戦後にかけての明治時代の洋風建築の趣きがたっぷり醸し出されている立派な建物で、これまでに大正天皇(皇太子時代)、昭和天皇がそれぞれ訪れた事があるほどなのだそうです。
 
 ドラマなどのロケ地として利用される事も少なくなく、NHKの朝の連続テレビ小説では「あぐり」、「カーネーション」に登場しています。


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