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足守メロン

幻のメロン・足守メロン

岡山と足守メロン

♪ 岡山県ではこう呼ぶ!
・マスクメロン

♪ 備考
県内の大半を足守で生産

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岡山県による紹介ページ

足守メロンとは?

 果物王国と呼ばれる岡山県で、最高級に位置するのが足守メロンです。
 足守でのメロンの温室栽培は、最初はメロンを専門とする目的ではなく、マスカットの間作として、昭和初期頃にスタートを切りました。

 現在、アールスメロンが主流で栽培されており、県内の生産量の大部分を占めるまでに成長しています。
 生育の中で状態のいいものをだけを残し、一本の苗から一個のメロンを栽培している事や、管理に非常に手間が掛かる事から、収穫量は限られており、お値段もなかなか目を見張るものがあります。
 幻のメロンと呼ばれるのも、収穫量が少ない事に由来します。

 県内ではマスカット等と並ぶ贈答品の定番として、親しまれています。

特徴

 足守メロンの特徴としては、まずベンチ栽培が行われている事が挙げられます。
 果物に負荷を与える事で、より美味しい状態にする栽培法で、メロンで用いられるのは珍しいのだとか。

 また日照量が多い事も、甘くて美味しいメロンになる条件として恵まれています。

旬・食べ方

 温室栽培なので、一年を通して流通しています。
 特に多く収穫されるのは7月10月で、この頃なら幻のメロンと呼ばれる足守メロンも入手しやすいかと思われます。

 購入後は、追熟の為に常温保存しておき、食べる3時間程度前に冷蔵庫へ入れて、程よく冷えた頃を見計らって切り分けて食べましょう♪
 購入後、ずっと冷蔵庫に入れておくとなかなか食べごろにならないので要注意です。



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関連リンク


写真:足守メロン
写真提供:岡山県

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