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弘法大師と本四架橋について

『弘法大師と本四架橋』

解説

 岡山県だけの縁ではありませんが、かの有名な弘法大師が瀬戸大橋などの本四架橋を予見していたという伝説が残されています。

 かつて、四国の古狐が殿様を化かして困らせていました。
 それを解決したのが弘法大師で、彼は化かした狐の命を助ける代わりに、狐たちに四国を去るように命じたのです。

 その時、弘法大師は「本州と四国に鉄の橋が架かったら、キツネたちが戻ってくる」という意味合いの言葉を告げたとされています。
 さすが弘法大師、はるか未来の本四架橋を予見していたのでしょうか…!?




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