TOPコラム岡山の著名人>矢吹れいこ(中山星香)

矢吹れいこ

『日ペンの美子ちゃん・矢吹れいこ』

解説

 かつて学生向けの雑誌の裏表紙に、日ペンの通信講座の広告マンガ【日ペンの美子ちゃん】が掲載されていました。
 日ペンで綺麗な字を習得した美子ちゃんが、様々な問題を綺麗な文字で解決していくと言う内容で、字の大切さを知らせるマンガです。

 作者は何代かに亘って書き継がれていますが、記念すべき初代のマンガを描いていたのは、実は岡山県出身の漫画家です。
 名義は矢吹れいこですが、、これは実はデビュー前の中山星香さんです。

 中山星香さんは倉敷市出身で、筆名は家業だった中山青果(現在の倉敷大果の前身)の文字を変えたものです。


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