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地名の由来:橋本町

職人町とは?

 津山市の市街地は津山城を中心に栄えた城下町としての面影を色濃く現代まで残しています。
 それは城東などに残されている昔ながらの建物だけではなく、軍事目的で大きく湾曲した道であったり、地名などにも残されています。
 橋本町も津山城から近い、いわゆる城下町にある地域の地名です。
 お城のすぐ東側にあり、城東町並み保存地区に含まれ、城下町の名残を残している一帯です。

地名の由来

 橋本町の地名の由来は非常に簡単で、宮川大橋が架かっている為です。
 橋があるので、その橋の東側の入り口…という事から、橋本町となりました。

 出雲街道沿いの交通面でも重要な場所でしたが、それ以上に城の東側からの入り口と言う重要な意味を持ちます。

 その為、橋本町からもう少し東側へ進むと、かつて城の防備のために作られた『大曲がり』と、『荒神曲がり』という、二つの鍵曲がりになっている箇所が、現在でも残されています。



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写真:現在の橋の様子
写真提供:googleマップ

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