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地名の由来:瀬戸町光明谷

地名の由来

 県立瀬戸高校がある辺りの地名を瀬戸町光明谷といいます。
 光が差し込む谷があるのかと思って、調べてみましたが、由来は違いました。

 由来は瀬戸高校の裏にある山中の谷に光明寺というお寺があったことだそうです。
 光明寺がある谷の辺り…という事で、光明谷となったのです。

寺社由来の地名

 光明谷は厳密にはお寺だけではなく、お寺のある風景が地名となったものですが、周辺で信仰を集めていたり、有力なお寺や神社が地名として採用される例は多々あります。

 例えば総社市、西大寺、法界院といた寺院の名前がそのまま地名になる事もあれば、一宮、二宮といった神社の格が地名として残る事もあります。
 残念ながら光明寺は現存しませんが、もしも地名になっているお寺があれば、それは古くから信仰されている事の証明だと言って良いかもしれませんね。



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写真:光明谷周辺の風景
写真提供:Googleマップ

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