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地名の由来:国体町

国体町の地名の由来

 岡山市北区に有る国体町は、その名の通り国体(国民体育大会)が行われた事から、つけられた名前です。

 これは岡山市で昭和37年に第17回大会が開催された記念としてつけられた地名です。
 またこの時に整備された岡山駅の西口と県営総合グラウンドを結ぶ道路の事を国体道路と呼びます。
 
再び岡山での国体となった第60回大会が行われた年には、道の愛称が募集され、国体筋という名前もつけられました。

国体と岡山

 17回目の国体は、初めて岡山県で開催された大会でした。
 だからこそ、記念として地名になったのでしょう。

 総合グラウンドもこの17回大会の為に整備されたものです。
 そして第60回大会の際には大幅なリニューアルが行われた他、現在では岡山県のマスコットとして活躍しているももっちはこの大会のマスコットとして登場しました。
 最初から県のマスコットだったわけではなく、国体後も続投する形で県のマスコットになりました。

 国体町周辺は、国体のたびに進化する!?


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写真:岡山県総合グラウンド
写真提供:岡山県

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