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吉備中央町の風景

地名の由来:吉備中央町

吉備中央町 概略

町名:吉備中央町(Kibichuou)
郡名:加賀郡
市の花:ツツジ
町の木:アカマツ
市の鳥:ウグイス

関連リンク:吉備中央町公式HP

吉備中央町の地名の由来

 吉備中央町は、平成の大合併の際に賀陽町と加茂川町の合併によって出来た町です。
 町名は公募によって決められました

 吉備中央町が岡山県のちょうど中央辺りに位置している事に由来しています。
 そして岡山県の大半が吉備の国だった事から、『吉備中央町』となりました。
 ちなみに吉備高原都市があるのも吉備中央町です。

 公募の際にもう一つ有力な候補となったのが、賀陽町と加茂川町から一字ずつ取った【加賀】という合成地名でしたが、こちらは二町が合併した事に伴って新設される事になった郡名として採用されました。

おっへぇそぅ!吉備中央町

 吉備中央町のキャッチフレーズは、【おっへぇそぅ!おかやま吉備中央町】です。
 前述の通り、町が岡山県の中央に位置する事を、おへそに例えたものです。
 「おっ」という驚き、「へぇ」と感心するような事、「そぅ」と共感する事…吉備中央町で様々な体験が出来る事を想像させてくれるキャッチフレーズです。

 ちなみに加茂川町は合併以前より県の中央にある事を町興しに利用して『ハ~ト オブ おかやま』というキャッチコピーを押し出していました。
 賀陽町には合併以前より『吉備中央公園』という公園が存在していました。

 それぞれ県の中央部に位置する事を大切にしてきた二つの町の合併で、より県の中央が賑やかになってきています。
 ちなみに候補の中で多かった二つの町名を合わせた『加賀』という名称は、郡名として採用されました



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関連リンク

写真:吉備高原都市の風景
写真撮影:岡山県

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