何気なく呼んでいる地名の由来、見つけました。

    地名の由来:加茂川町

吉備中央町豆情報

吉備中央町:2004年10月1日誕生(写真は円城地区)
旧・賀陽町
旧・加茂川町
町の木:アカマツ
町の花:ツツジ
町の鳥:ウグイス

関連HP:吉備中央町公式HP

写真提供:岡山県
 賀陽町との合併で吉備中央町となった加茂川町

■ 加茂川の地名の由来
 地名は、昔は加茂郷と呼ばれた地域だったことに由来します。
 そこに川がついたのは、川という文字に、清らかさ、美しさを投影し、いつまでも続く流れのように町の長く続く繁栄への願いを込めたものです。

 平成の大合併で津山市へ編入された町の中に『加茂町』があります。

 よく似た名前ですが、こちらは1924年に加茂町となっており、1955年に出来た加茂川町よりも先に誕生しています。
 ルール上では郡が異なれば同じ町名が県内に存在しても構いませんが、混乱を避ける為に伝統的な地名である『加茂』に『川』をつけたのかもしれませんね。

■ 同じ名前の町は…?
 過去に実際に県内に同じ名前の町が存在したケースはあります。
 例えば、窪屋郡の倉敷村と、英田郡の倉敷村です。(順番に現在の倉敷市、美作市林野周辺)
 しかし郵便物の混乱などが多発し、英田郡の倉敷村の方が地名を変えることで対応をしたと言われています。

 やはり地名はそれぞれ分けた方がいいのでしょうね♪

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