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地名の由来:里庄町

里庄町 概略

町名:里庄町(Satoshou)
町の木:ツバキ

関連リンク:里庄公式HP

地名の由来

 現在の里庄町の地域はかつて里見村新庄村のエリアに分かれていました。(※県北部の新庄村とは別の村です)

 その里見村と新庄村が合併した際に、それぞれの文字から一字ずつを取って誕生した合成地名が『里庄』です。
 合成地名は対等な合併の際によく用いられる手法で、それぞれの地名の文字を残せるという利点があります。

 ちなみにこの里庄町の前身のひとつである新庄村は1874年に上新庄村と下新庄村に分かれていたものが合併して誕生しました。
 現在県北に残る新庄村は、元々は旧北条県に属していた村で1876年に県の合併に伴って岡山県へ編入されました。

里庄と合併

 里庄町は平成の大合併の際に浅口郡の他の三町が浅口市を形成した際にも、単独での存続を選びました。

 里庄町は交通の便が良い地域です。
 大手企業の拠点が設置されていて、充分な税収があり、合併をしなくてもやっていけると判断したそうです。
 

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関連リンク

写真:里庄町・町役場
写真提供:Googleマップ

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