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 横溝正史が疎開していた家

地名の由来:真備町岡田

地名の由来

 真備町岡田の地名の由来は水田が盛んな地域である事です。
 現在でも田んぼが多く見られます。

 倉敷市へ編入合併する際に住所表記上に真備町の地名を残す為に、『真備町岡田』と地名を変更しました。

 ちなみに真備町岡田地区は廃藩置県の後に岡田藩からそのまま岡田県となりました。
 後に周辺の県と合併をして深津県となり、件名の変更で小田県、そして岡山県となりました。

横溝正史・疎開の地

 旧真備町の岡田地区は、かつて『岡田村』と呼ばれる独立した自治体でした。
 …と、この事は意外と県外の方も知っていたりします。

 なんといっても真備町岡田地区は横溝正史さんが戦時中に疎開し、この地において金田一耕助を生み出したと言う記念すべき場所なのです。
 本陣殺人事件は正に岡田地区が舞台であり、横溝正史さんの自伝などにもよく名前が出てくるので、ファンの方は【岡田村】という呼称をよくご存知なのです。




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写真:横溝正史さんが疎開していた家
写真撮影:岡山の街角から

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