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象岩  

地名の由来:六口島

地名の由来

 児島諸島の一つ、六口島。
 読み方はムクチ島ですが、別に島の方が無口だったとか、そういった訳ではなく、島の地形に関連する地名です。

 六口島には海へ向いた六つの谷があります。
 そこから六つの口がある…という意味で、六口島となりました。

観光地・六口島

 六口島は、岡山県が青少年向けに自然の体験教育が出来る場所として整備していたり、国指定の天然記念物である象岩(象のように見える岩)などで知られている、観光地の島です。
 小さいながらも象岩亭という旅館もあります。

 定期便がなく、船をチャーターしなければなりませんが、民宿や海水浴場もきちんと備えており、距離も児島観光港から20~25分程度と近いことから倉敷市の海水浴場の穴場として知られています。



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写真:天然記念物のぞう岩
写真提供:岡山県

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