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地名の由来:哲多町蚊家

地名の由来

 新見市の地名で、思わず二度見してしまった地名が『蚊家』でした。
 何だか痒くなってきそうな、インパクトのある地名ですね。

 読み方は『コウノイエ』です。
 地名の由来は蚊が多かったとか、魚の餌になるボウフラの養殖地だったというわけではありません。
 蚊家の地域は峡谷地帯になっており、この峡谷を『かいや』と読んだ事が転じて『蚊帳』となり、更に転じて『蚊家』となったのだそうです。


ホタルの生息地

 蚊家は蚊ではなくホタルの生息地として知られています。
 地域内にある天王八幡宮には金色に発光する『ヒメボタル』が生息しており、日本有数の数とも言われるその様子は『おかやまの自然百選』にも選ばれています。



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写真:蚊家の風景
写真提供:Googleマップ

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