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軽部神社

地名の由来:清音柿木

地名の由来

 総社市に軽部という地名があります。
 軽部というのは、元々ヤマト王権時代の制度である部民制の一つです。
 允恭天皇の皇子、木梨軽皇の為に置かれたのが軽部で、御名代と呼ばれています。
 御名代はヤマト王権に奉仕する任務を負っており、朝廷の経済的な基盤となっていた人々のことを指します。

 かつてその軽部が置かれた地であることが、現在の地名の由来だと言われています。

軽部神社

 総社市軽部にはおっぱい神社などの異名で知られる軽部神社があります。

 現在は枯死していますが、境内に『垂乳根(たらちね)の桜』と呼ばれる有名な桜の大木がありました。(現在でも根の部分のみ残されています)
 この事から授乳などの女性特有の悩みにご利益がある神社として知られるようになっていったのです。

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写真:軽部神社
写真撮影:Googleマップ

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