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地名の由来:浅口

浅口市 概略

市名:浅口市(Asakuchi)
市の木:サクラ
市の魚:カキ
市の星:シリウス
関連リンク:浅口市公式HP

浅口の地名の由来

 浅口市は浅口郡に属していた鴨方町金光町寄島町の3町が合併して誕生した、新しい市で、市の名前は公募や関連委員会で検討して決められました。
 浅口市の由来は合併した3町が浅口郡に属していたことです。

 ただし、浅口という地名の確かな由来は判っていないそうです。
 高梁川の遠浅にある河口付近の地域の意味で浅口という説もあります。

アサクチ?アサグチ?

  新市名の公募の際にも多少話題になりましたが、浅口の読み方を『あさ』とするのか、『あさ』とするのか…という問題があります。
 公募の際に浅口市を推薦した人の間でも、読み方がアサクチとアサグチで異なっているということもあったそうです。

 現在、公的な書類上の正式な地名は『あさくち』で、古くは『安佐久千』という書き方をしていた事からも、浅口というのが古くからの呼び方だったのでしょう。
 しかし実際にアサグチという呼び方をする人も多く、実際はどちらが正解、不正解という事はなく柔軟に使われていると言ったところでしょうか。

 尚、浅口郡は里庄町が存続しているために同時に使われ続けています。


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関連リンク


写真:岡山天体物理観測所
写真提供:岡山県

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